オーナーが一番力を入れているのが、お料理です。
フランス料理+独創料理。最近は、少し和風も加味されています。
パリの5つ星ホテルのシェフである友人から届く四季折々のレシピにインスピレーションを働かせ、“舌の上の天国” をめざして一生懸命作っています。
最近は流通が発達し、世界の食材が、あっという間に手に入ります。フォアグラも一日半あれば、パリからフレッシュな状態で届きます。
デザートは、“パリの粋”と思っていただける味に秘策を練っています。
お料理は、私たちの感謝の気持ちを込めて作ります。このスパイスが欠けては、決して美味しくならないのです。
P.モーツァルトのお料理教室
ある晩のメニューの一例
オードブル :
フォアグラの西京漬け
スープ :
富士山で取れるカベンタケのスープ
お魚 :
伊勢エビのロースト 〜ハーブのソース〜
お肉 :
鴨のコンフィ
デザート :
クレームロワイヤルのシャンパンゼリー添え
■ 冬のメニューの一例 (冬こそ、自慢料理のオンパーレードです)
オードブル :
白身魚のムース、甘鯛とサーモンの紅白包み
スープ :
特製オニオングラタンスープ (自慢料理です。)
お魚 :
ブイヤベーズ (本格的な南仏料理)
お肉 :
神戸牛サーロイン ローストビーフ (舌の上の天国です、と思います)
デザート :
冬のケーキ、ガトーオペラ 果物の盛り合わせ、木イチゴのソルベ
ウーン!支離滅裂なメニューですねェ。でも一品一品個性的です。存在感があります。ヨーロッパの人たちの厳しく長い冬の夜の一番の楽しみは、オペラに酔 い、冷えきった体をチーズのたっぷり乗ったオニオングラタンで暖め、ガトーオペラに陶酔することだそうです。もう、お腹いっぱいになるでしょう。(^o^)
■ 春のメニューの一例 (花と山菜の季節ですね)
オードブル :
富士山の山菜と蛤のマリネ(富士は山菜の宝庫なのです)
スープ :
桜鯛のブイヤベーズ風スープ
お魚 :
甘鯛に桜の香りをうつして塩竃焼き(割るときはドキドキ!)
お肉 :
桜のチップで燻煙の香りを付けて極上鴨をロースト
デザート :
キャラメルケーキ、桜の花のソルベ
桜づくしで、いたずらっぽいメニューです(^_-)。でも、みな香りは違います。 こごみ、しどけ、うるい、やまふき、たらのめ、山椒、「?も歩けば、山菜にあたる」 もう山菜だらけ、山菜摘みも楽しいですよ。
■ 夏のメニューの一例 (暑気を払う涼味のあるお料理です。)
オードブル :
的鯛のカルパッチョ (岩のりの風味が効いてます)
スープ :
桃のスープ (山梨は日本一の桃の産地、お客様一押しのスープ)
お魚 :
はもの湯引き、ジェノバ風ソース (美味しいハモは、夏だなぁ)
お肉 :
特製スペアリブ (夏は豪快に、あとを引く味だと思います。)
デザート :
プラリネ風味のヌガーグラッセ、 夕張メロンのソルベ 、
桃のコンポート ミント風味
スペアリブは、若い頃から好きなだけに凝りに凝りまくりました。魚も沼津港から2時間で、水揚げ直送で来るんですよ。
■ 秋のメニューの一例 (待ちに待ったきのこの季節ですね)
オードブル :
オオモミ茸とアワビのコンフィ(この区別がつく人はいないでしょ う)
スープ :
やまどり茸もどきのスープ (何を隠そう、これがポルチーニの和 名)
お魚 :
松葉カレイと富士のきのこをいっぱい詰めて、奉書焼き
お肉 :
タンシチュー マデラ酒風味、里芋きのこ?の付け合わせ
デザート :
焼き栗のクリームブリュレ 巨峰と甲斐路ぶどうのソルベ
お店で売ってない大自然のきのこをこれだけ食べると、秋をいっぱい食べたなぁと云う気になりますね。サスガ、きのこのデザートは思いつかなかったです、残念。
富士には、アガリスクの数倍の薬効もあるきのこが、山のようにあるのです。きのこ狩りにご案内いたします!
ペンション・モーツァルト 0555-62-3364 〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野509-38